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オススメbook

オススメ度★★★★★
テニスを真剣にやっている方なら絶対読むべき本の中のひとつです。 “セルフ1とセルフ2” この考え方だけでも、きっとテニスの上達に役に立ちます。
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             〜“3つのアクション”を身につけて、もっとテニスが強くなる


2 狙う

 

2−1 落下点を狙う


ボールをどこに打つのかを決めるときには落下点をどこにするのかをまず決めなければなりません


テニスがラインの内側に打たなければならないスポーツである以上、ラインの内側のどこに向かってボールを打つのかが決まっていなければ、アウトやネットが増えてしまうのは当たり前です。

ボールの目的地を決めてあげなければ、ボールは好き勝手なところに飛んでいってしまうものだということを頭に入れておきましょう。

2−2 軌道をイメージする


落下点が決まったら、そこまでどんなボールで打つのかを決めなければなりません。

そうでなければ、やはりボールはあさっての方向に飛んでいってしまうものです。なぜなら、その落下点まではロブのような高い軌道で行っても良いですし、まっすぐ直線で行くこともできるかもしれません。たくさんの軌道が存在しているのです。

自分が打つ打点から落下点まで、どんな軌道で飛んでほしいのかをしっかりと決める必要があります。その軌道が決まれば、どのくらいの強さで打てばよいのか、どのくらいの回転が必要なのかなどはあなたの体と頭が感じて打てるようになっていくでしょう。
打点から落下点までのボールの軌道をイメージすることを習慣にしましょう。



2-3 いつ狙うのか?


ボールを打つ前には必ずどこに打つのかが決まっていなければなりません。
そうでなければボールを打つときになってあわててしまったり、ボールが思いも寄らない方向に飛んでいってしまったりします。


狙いを定めるのはどんなに遅くても、ボールを打つためにフットワークをしているときにはできていないといけません。
ボールを追いかけながら次にどこに(落下点)、どんなボールを(軌道)打つのかを決めるのです。これより遅くなると打つときに迷ってしまったり、狙っているのとぜんぜん違ったボールを打つことが多くなってしまいます。






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